ゴルフ初心者の上達法

ゴルフは結構体力を使うスポーツです。練習場とは違い、18ホールを歩き回ることでそれなりの体力を消耗してしまいます。もし、ゴルフをしていて最初の9ホールよりも後半のほうがスコアが落ちるという方は、体力不足が原因の可能性がありますよ。そういう方は、ゴルフの練習とは別に基礎トレーニングを行うことをお勧めします。足腰の基礎トレーニングをすることで、健康と同時にスコアがよくなるのであれば一石二鳥ですね。足腰...

ゴルフを含め、全てのスポーツに大切な基礎体力とは、どのような力のことを指しているでしょう。基礎体力とは、筋力・腕力といった力のほか、足腰の持久力、心臓や肺など内臓の強さも含めています。ゴルフでは、ただ大きな飛距離を出すことができても優れた基礎体力とは呼べません。18ホール続けて、同じクオリティでショットを打ち続けられるのも大切です。「メンタル」は直接基礎体力には含まれませんが、基礎体力はメンタルに...

ゴルフをはじめた方の中には、今までほとんどスポーツらしいスポーツをしたことのない方もいらっしゃることと思います。また、学生時代には各種スポーツで体を鍛えていたという方でも、ゴルフをはじめようと思った時にはすでに全く体型も変わってしまい、とてもスポーツに向いた体ではなくなってしまったという方もいることでしょう。そのような方は、ゴルフの練習をするとともにゴルフに必要な基礎体力をつける必要もありますね。...

ゴルフは18ホールを歩き回るため、かなりの長距離を歩くことになります。特に初心者の内はボールがあちこちに飛んでしまうため、歩く距離はさらに伸びてしまいますね。基礎体力のない方であれば、歩いていくうちに足腰が疲れてしまい、ショットに影響が出かねません。ラウンドする自信のない方は、ゴルフの練習と並行して基礎体力をつけておくことも大切ですよ。基礎体力は、心肺機能の向上が一番大切です。筋力トレーニングもゴ...

ゴルフは、基本的にはショット・パットという同じ動作の繰り返しです。特にパー4・パー5のティーショットはほとんどの場合ドライバーでボールをまっすぐ遠く飛ばすということで、全く同じ動作を繰り返すことになりますね。そのため、基礎練習を繰り返すことがゴルフ上達の近道になります。基礎練習で大切なことは、一人だけで練習しないことです。もちろん、ゴルフは自分一人でショットをするスポーツですし、練習でもそれは同じ...

ゴルフをするのに必要な基礎体力作りは、有酸素運動が一番です。ただし、他にも有酸素運動と連動して行っておきたいことがいくつかあります。基礎体力作りの一環として是非取り組んでほしいのが、柔軟体操です。体が硬くなってくる中高年のゴルファーには、特にやってもらいたいですね。ゴルフのスイングは、実は結構体に無理をさせる運動です。アイアンショットでダフッてしまった場合や、バンカーショットなどではインパクトの際...

ゴルフに欠かせない基礎体力向上の手段は、いくつかあります。有酸素運動を行うことが基本ですが、せっかくならゴルフに必要な筋力も、一緒につけたいですよね。全身を使う有酸素運動の代表は、実は水泳です。泳ぎが得意な方にとっては、あまりそういうイメージが湧かないかもしれませんが、水泳は短時間でも相当なカロリー消費をもたらす運動です。水の浮力により足腰にかかる負担も少ないですし、全身の筋肉を用いるのも魅力です...