ゴルフに必要な基礎体力を鍛える

ゴルフに必要な基礎体力を鍛える

ゴルフは18ホールを歩き回るため、かなりの長距離を歩くことになります。特に初心者の内はボールがあちこちに飛んでしまうため、歩く距離はさらに伸びてしまいますね。基礎体力のない方であれば、歩いていくうちに足腰が疲れてしまい、ショットに影響が出かねません。ラウンドする自信のない方は、ゴルフの練習と並行して基礎体力をつけておくことも大切ですよ。

 

基礎体力は、心肺機能の向上が一番大切です。筋力トレーニングもゴルファーには欠かせませんが、まずは有酸素運動から始めましょう。ゴルフにも欠かせない足腰を鍛えるのであれば、ジョギング、ウォーキング、サイクリングなどが基礎体力向上に有効です。

 

ジョギング、ウォーキングなどは無理せず、正しい姿勢で行いましょう。準備運動を事前に行っておくことや、水分をこまめに補給することも忘れないように。また、靴選びも大切ですよ。自分の足のサイズに合っているだけでなく、通気性がよく、クッションの効いた靴を選ぶことで足にかかる負担を減らすことができます。

 

ウォーキングなどによる有酸素運動の効果を最大限向上させるコツがあります。それは、最初の20分間に足を止めないようにすることです。信号の多い場所をウォーキングコースに選ぶのではなく、人や車の少ない通りをぐるぐる回るようなコースの方が向いていますよ。

 

1日30分程度で、十分有酸素運動の効果を得ることはできます。毎日ではなく、適度に体や足を休めて週に3〜4日程度運動を行うのが理想的なペースです。

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