基礎体力作りと並行して行うこと

基礎体力作りと並行して行うこと

ゴルフをするのに必要な基礎体力作りは、有酸素運動が一番です。ただし、他にも有酸素運動と連動して行っておきたいことがいくつかあります。

 

基礎体力作りの一環として是非取り組んでほしいのが、柔軟体操です。体が硬くなってくる中高年のゴルファーには、特にやってもらいたいですね。ゴルフのスイングは、実は結構体に無理をさせる運動です。アイアンショットでダフッてしまった場合や、バンカーショットなどではインパクトの際に手首を傷める可能性があるなど、通常時のショットでもケガの危険性がつきまといます。

 

そのようなケガの可能性を減らすのが、体の柔軟性なんです。ひざ・腰・ひじ・肩といった部分は是非柔軟体操を日常的に行ってください。ゴルフで傷める可能性が高い上、日常生活にも影響を与えかねない大切な部分です。

 

もう1つ、せっかく基礎体力作りをするのなら栄養もたくさんとりましょう。プロ選手やボディビルダーのようにプロテインをとれとはいいませんが、筋力やスタミナの元となる栄養素はしっかりとるようにしたいですね。

 

カロリーだって、ある意味大切な「栄養」ということができますよ。体力をつけようと運動するのはいいですが、十分な食事をとらずに栄養をとるのは禁物です。栄養ドリンクなどは、元気になったつもりになってもエネルギー補給はあまりできていません。カロリー抜きで栄養を摂取して運動することは、ガソリンがないのに車のエンジンを空ぶかしするようなことと同じです。やはりバランスのとれた、きちんとした食事をとるようにしましょう。

関連ページ

ゴルフに大切な基礎トレーニング
ゴルフは体力を使うスポーツです。ウォーキングなどの足腰の基礎トレーニングと、筋力トレーニングを行うことでスコアの上昇だけでなくケガを防ぐこともできます。
ゴルフに大切な基礎体力とは
ゴルフに必要な基礎体力とは、筋力・腕力といった力のほかに、足腰の持久力や心肺機能なども含みます。ランニングや柔軟体操が基礎体力向上に有効です。
ゴルフに必要な基礎体力のつけ方
ゴルフをはじめるなら、健康向上も兼ねて基礎体力のつけ方も考えてみませんか。有酸素運動の他、普段の生活習慣も見直しをしてみましょう。
ゴルフに必要な基礎体力を鍛える
ゴルフは18ホールを歩き回る、基礎体力を必要とするスポーツです。心肺機能の向上のため、ジョギングやウォーキングといった運動を定期的に行いましょう。
ゴルフは基礎練習が大切なスポーツです
ゴルフは、同じ動作を繰り返すことが多いため基礎練習が非常に大切なスポーツです。自己流のスイングで悪いクセを身に着けないよう、教材を参考にしてスイングを固めましょう。
基礎体力向上に有効な水泳・自転車
ゴルフに欠かせない基礎体力向上には、水泳や自転車が有効です。歩くことでもいいので、できるだけ継続できる運動を選んで実行しましょう。