ゴルフの練習法 − グリップを画像で確認する

ゴルフの練習法 − グリップを画像で確認する

ゴルフの正しいスイングは、正しいグリップから作られます。多くのトッププロゴルファーたちも、グリップの重要性についてたびたび触れているほどです。自分のグリップが正しいものかどうか、常に確認するようにしましょう。

 

しかし、自分のグリップが正しいかどうか、1人ではなかなか判別しにくいもの。多くのゴルフ教本などで紹介されている「正しいグリップ」の画像は正面から撮影されたものですが、自分で構えた時は真上から見下ろす方向になってしまうからですね。身近に教えてくれる方がいればよいのですが、自宅でアドレスの確認をするときなどはどうすればよいでしょう。

 

タイマー付きのカメラをセットし、自分のグリップを撮影してみるのはどうでしょう。カメラの写った画像と、ゴルフの解説本やインターネットサイトで紹介されている正しいグリップの画像を見比べてみるのです。見比べる際には、グリップの形だけでなく、手の角度にも注目してみましょう。右手の角度がしっかりしていなければ、スイングの際にシャフトが右を向いたり左を向いたりしてしまい、スライスやフックの原因となってしまいます。

 

もちろん、自宅だけではなく打ちっ放しで練習するときもグリップの確認は大切です。流石にゆっくり画像を見比べたりすることはできませんが、右手の角度を調整したりすることは可能です。最初に数打打ってみて、どうも打球がまっすぐ飛ばないようなら、一度しっかり基本グリップとアドレスを作り直してみるのがいいでしょう。

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