グリップの種類もゴルフクラブ選びには大切です

グリップの種類もゴルフクラブ選びには大切です

ゴルフにおいて、グリップは非常に大切な要素を占めています。ゴルフクラブのしなりを感じるのがグリップの部分ですし、ボールに全てのパワーを伝えるためにも、無理な力をかけずにしっかり握ることのできるグリップを選ぶことはとても大切ですよ。グリップの種類によって、握った感じが全く異なりますし、ショットが安定したりしなかったりすることまであるのです。

 

ゴルフクラブのグリップの種類は、ラバーグリップとコードグリップに分かれています。コードグリップのほうは、ゴムの中に糸が練り込んであります。そのため、摩擦係数が高くシャフトが硬く感じられるグリップとなっています。

 

一方、ラバーグリップには糸が練り込まれていないため、摩擦があまり感じられず、シャフトが柔らかいグリップとなっています。

 

手のひらに汗をかきやすい方は、コードグリップの方が握りやすい場合が多いですね。摩擦がある分、手のひらの汗で滑りにくくなりますよ。一方、手が乾燥しがちな方は、強い摩擦で手が傷ついてしまうこともありますので、ラバーグリップの方が適しているかもしれません。

 

もう1つ、グリップの種類のほかにグリップの太さを選ぶこともゴルフでは非常に大切なことです。ゴルフクラブのスペック表に、M58・M60・M62といった記号が書いてあると思いますが、これがグリップの太さを表しています。自身の握力や手の大きさに合わせて、最適な太さのゴルフクラブを選ぶようにしたいですね。

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