ゴルフにおいて大切なパターの打ち方を練習しましょう

ゴルフにおいて大切なパターの打ち方を練習しましょう

ゴルフにおいて、パッティングは非常に重要な要素です。パターは十数本持ち歩くゴルフクラブ中、たった1本です。しかし、ゴルフにおいて全ショットの3分の1以上がパターであることを考えれば、その重要性はお分かりいただけることと思います。

 

また、ショートパットを外すことはメンタル面にも悪影響を与えます。調子よくラウンドしてきたプロゴルファーであっても、1メートルくらいのショートパットを外した後、突如調子を狂わせる場合があるほどです。優勝などがかかった局面で、短いパットを外すという思わぬ形で勝負が決まるのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。

 

それほど大切なパターの打ち方は、しっかり正しいものを身につけておきたいですね。ロングパットの場合、距離感やラインの読みなどの要素が生じてきますが、ショートパットはパターの打ち方が成功率のほとんどを占めます。

 

そして、2メートル3メートルといったショートパットの確率が、ゴルフにおいては非常に大切なんです。グリーン際からのアプローチや、ロングパット後の2パット目によく残りがちな距離であるためで、パーとボギーの境界線にもなりますよ。

 

パターの打ち方は、家で練習することが可能です。忙しくて練習場に足を運べない時や冬場などであっても、パターは時間を見つけて練習しておきたいですね。パターマットは、自分で傾斜や起伏を作ることが可能です。あらゆる場面を想定して練習することで、実際のラウンドでも落ち着いて構えることができるようになりますよ。

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