ゴルフの難所、パットの打ち方

ゴルフの難所、パットの打ち方

ゴルフにおいて、グリーン上でパットに自信をつけることができるかどうかは非常に大きいですね。パットの打ち方次第で5から10はスコアを縮めることも不可能ではありません。

 

そのパットの打ち方は、距離感の強弱をインパクトの強弱で合わせ、狙った方向に向けてヘッドのフェースをまっすぐに当てる、これだけであるはず。それでも、多くの方がパットの打ち方について悩んでいます。それだけ、パッティングはゴルフにおいて難所であるということですね。プロゴルファーであっても、パットの出来不出来がその日の成績に直結することもよくあります。

 

パットの距離感は、言葉で説明することは不可能でしょう。こればかりは、ラウンドを積み重ねて自分なりの感覚を経験として身につけていくしかありません。

 

一方、ヘッドのフェースをまっすぐにボールに当てることは練習することが可能です。方向性をしっかり定めることができれば、ショートパットの確率を大きく向上させることができますよ。

 

正しい打ち方をしていれば、ボールはまっすぐに転がります。試しに、50球から100球程度、何も考えずに転がして、転がった方向を記録してみてください。まっすぐに転がった球以外では、右にいく球が多かったでしょうか。それとも左にいく球が多かったでしょうか。右にいく傾向があれば、フェースが開いていることを示していますし、左にいく傾向があればフェースがかぶり気味であることがわかりますね。毎日この記録を続け、左右のフェースのばらつきをできるだけ抑えるよう努力していきましょう。

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